トップ › ガイド › 共働き・夫婦・子育て世帯のふるさと納税
夫婦や共働き世帯では、「誰の名義で寄付するか」が重要です。ふるさと納税の控除は寄付・支払いをした本人に対して行われるため、上限額も各自の収入ごとに別々に計算します。
| 寄付の名義 | 控除を受ける本人の名義で申し込み・支払いをする必要があります。配偶者名義のクレジットカードで決済すると、控除が受けられない場合があります。 |
|---|---|
| 上限の計算 | 夫婦それぞれの収入で別々に上限を計算します。世帯合算ではありません。 |
共働きで二人とも収入がある場合、それぞれが自分の上限の範囲で寄付すると、世帯全体での寄付可能額が大きくなります。一方が扶養内(収入が少ない)の場合、その人の控除上限は小さい、または無い点に注意してください。
控除上限は家族構成(配偶者控除・扶養控除の有無、子どもの年齢など)によって変わります。同じ年収でも、扶養家族が多いほど上限は小さくなる傾向があります。総務省の早見表は「独身/夫婦/共働き+子」などの家族構成別に目安を示しているので、ご自身の構成に近い欄を確認してください。
正確な上限は控除の仕組みと上限額の計算の総務省早見表・公式シミュレーションでご確認ください。当サイトの簡易シミュレーターは概算です。
本ページは一般的な解説です。制度の詳細・最新の取扱い・ご自身の控除上限額は、総務省・国税庁・お住まいの自治体の公式情報や税理士等にご確認ください。最終確認日:2026年6月18日。